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エラ張りで悩んでいる多くの人はエラは張ってない?!<京都・四条烏丸河原町の美容整体サロン/美整Labo>

エラ張りで悩んでいる多くの人はエラは張ってない?!<京都・四条烏丸河原町の美容整体サロン/美整Labo>

2020/09/14

エラ張りがお悩みの7~8割の人は実はエラが張っていない?!

お顔の歪みや大きさがお悩みの方もたくさんいらっしゃると思いますが
私が今まで担当させてもらった中でも上位にランクインするお悩みが「エラ張り」

でも実はこの「エラ張り」、ほとんどの人が張っていないことほとんど!
いやいや張ってるやん!だから悩んでるんやん!というお声が聞こえてきそうですが
それは”張って見えているだけ”なんです。

どうしてそう見えてしまうかというと原因の大半は「歯の食いしばり」
寝ている時にしているイメージが強いかと思いますが
起きている時も考え事をしていたりパソコンにずっと向かっている
力が入っている状態になり食いしばる傾向にあります。

偏頭痛が出やすい人にも食いしばりの傾向が見られ、ストレスや緊張からも起こりえます。

食いしばると単純に筋肉が強張って硬い凝りとなり大きくなってしまいますし、顎が歪む可能性も。
そうすると均等に表情筋が使えない状態になるため、さらに凝りやすくなります。
凝りで大きくも見えつつ、顎の歪みが横幅を強調するようになっていくことで
「エラが張って」見えてしまうという訳なんです。

また、歪みが大きくなってくると見た目でも左右差が分かるようになり
左右比べた時に間延びしている方や広い方・出ている方に目線がいきやすくなると言われているので
両方ともそのサイズに見え、顔が大きく感じてしまいます。

そこでまずは「食いしばり」を改善するのが先決!
最初に気にしてもらいたいのが【舌のポジション】

自分が食いしばっている事を意識するようにしてみると
食いしばっている瞬間に気付けるようになっていきます。

では、どこに舌を置くかと言うと『上顎の前歯の少し後ろあたり』
本来、自然にしている時の上下の歯はくっついていません
それがくっついているという事は食いしばっている可能性大です!

舌を上顎につけてポジショニングすると上下の歯がつかないはず(^^♪
これが体に染みついてくると、食いしばりの癖も和らぐでしょう☆

あと他にも・・・
●ストレスを発散する
交感神経が優位になってしまうと、ずっと緊張状態になるので、副交感神経の働きを良くしてリラックスすることが大切です。
●生活リズムを整える
いつもより少し早く寝て早く起きる習慣をつけましょう。
毎日にちょっとの余裕を作ることで、時間に追われずにゆったりと過ごせるようになり、リラックス状態を作りやすくなります。
●枕の高さを変えてみる
首と顎の筋肉は密接に繋がっているため、枕が高すぎても低すぎてもいけません。
バスタオルを三つ折りにして高さを調整したり、新しく枕を買い替えてみましょう。

この3点も一緒に試してみて下さいね(^^)/

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